ピラニアのソナタ シングーロンベウス ロン様編

飼育日記

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ぎんいろ君 通常日記

Category: ダイヤ  
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最近、ずっと後ろ向きでホバリングをしてるぎんいろ君です。

水温平均22度。少し低いです。

この水温になってから魚自体の調子は悪くないですが後ろ向きが多くなりました。

ただし餌は適当に食べてまして今は水槽内に小赤が50匹。

餌をもらいに前に出てきたときにピンクマウスをあげるとそれも喰います。

19センチで当方に導入しましたが現在のサイズは不明。

導入時からの変化は腹の部分が下側に出てきた事と背中のかくかくした部分がほぼ無くなってきました。

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過去24年にわたり色々なピラニアを飼育しましたがナナイのダイヤは初めてです。

24センチ前後のナナイダイヤは既に頭の幅がロンベウスのように出てきていますが当方のナナイダイヤはまで19センチなのでアラグのダイヤと全く同じで区別が付かない程です。

はっきり区別の付くサイズを導入する手もありましたが水槽サイズに比較して大きいと思うサイズの魚は導入しない事に決めたのでこのぎんいろ君は現在の90−60−60のサイズの水槽で大きくなってくれる範囲で成長してくれればOKです。この水槽サイズで30センチになれば120満点だと思います。

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現在は900Lの水中ポンプで水流を付けていますが全然泳がないので好きなのか嫌いなのかわかりません。

泳がないから嫌いという事も考えられますが現在の状況はなんとなくビビリの雰囲気を感じるのでこのまま水流は付けようと思います。

ぎんいろ君も飼育がんばります。

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テーマ : 熱帯魚    ジャンル : ペット


ぎんいろ君 通常日記

Category: ダイヤ  
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エアレーションの横でビビル「ぎんいろ君」です。

帰宅後に電気をつけるとやはりまだビビリます。

餌はそれなりに喰ってますが、今日は朝入れたドジョウがまだ2匹そのままです。

帰宅時の室温19度。
水温が21度の状態でした。

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少し離れると上画像です。

正面から見て左上によく待機します。

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このぎんいろ君が一番水温が低いのが嫌なようです。

ごめんなさいですがこの低水温飼育にお付き合いお願いしてます。

以上、ぎんいろ君の近況報告でした。

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似てます

Category: ダイヤ  
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こちらはアラグァイヤ ダイヤ 約26センチ。



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こちらはナナイ ダイヤ 約19センチ。


とても似てます。

まあ同じダイヤなので似てて良いんですがアラグとナナイがここまで似てるとは。

ナナイの頭の幅が出て来ないと差がわからないと思う程です。


ダイヤは良いですよ~。


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ぎんいろ君

Category: ダイヤ  
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ぎんいろ君です。

今日までにどじょう5匹、ピンクマススSサイズを5匹、小赤4匹食べました。
徐々に水槽に慣れてきた様子でビビリはあまり有りませんでした。

ただしまだ余裕で水槽内を泳ぎ回る程には慣れていません。


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店に居た時はもっと濃い色で見るからにアラグアイヤのダイヤとの違いを感じさせていましたがこの水槽はどうも魚が白くなる傾向が非常に強くこの「ぎんいろ君」はアラグアイヤのダイヤよりも強く銀色になっています。19センチのサイズで比較するとアラグと何が違うのかという感じでまるで同じです。

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じゃあ今後は大きく差が出て来るのか? というとアラグのダイヤとは体の幅、頭の幅で差が出て来る予定です。あくまでも予定ですのでワイルドのナナイダイヤのような頭の幅が飼育個体で出るかどうかわかりません。

もし頭の幅が出るようであればラメの出かたと体色によってはシングーロンベウスやトカンロンベウスに近い流れになると思いますがこの水槽においてはシングーやトカンのようなベースの体色にラメが乗るような体にはなりそうもありません。恐らくの予想ですがこの水槽に居たナナイロンベウスの白い体色にラメが乗るようなイメージになると思います。まあこれも予想です。

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この産地のダイヤは見た事しか無いので飼育するとどうなるのかは全然わかりません。
飼育方法はいつもと同じで行きますが違いは水温。
水温に関しては22度前後の低い水温で飼育する予定です。

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最近の水換で水道水をそのまま入れると水温がかなり下がります。
いつもなら湯沸かし器を通過させて水槽の水温に合わせるんですが最近は低水温飼育を目指している為に湯沸かし器を通過させていません。
魚ごとに低い水温への反応がまちまちで面白いです。

低水温の水を入れると一番喜ぶのは実はきいろ君です。
低水温にすると非常に活発になり水換をいやがりません。逆に暖かい水を入れると非常にいやがり暴れます。

暖かい水をいれると喜ぶのは予想に反して姫ラリスです。
暖かい水が入るところへ行き待機しています。冷たい水を入れると冷たい所から逃げ回ります。
これは予想外で全く逆だと思っていました。

魚と話した訳では無いので喜ぶ、嫌がるが見た目の通りかどうかわかりませんし個体差もあるかもしれません。
寒い地域での飼育経験が有り水温の低下に対する私自身の条件反射が強いので水温にはかなり束縛されて来ましたが過去に実施しなかった飼育方法として低水温には非常に興味があります。

どうなるんでしょうか。

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プロフィール

セラチゲ

Author:セラチゲ
少し大きいかな~と思う水槽に小さなピラニアを飼育するのが大好きです。頑張って行きま~す!!

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