ピラニアのソナタ シングーロンベウス ロン様編

飼育日記

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水質・全水槽悪化!!

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ロン様水槽です。水の調子が悪いです。濁るというほどではありませんが何か雰囲気がどんよりしています。昨日と今日は水換えをいつもの倍以上の量を行いました。この水槽は今のところ水温23度です。この水温から下にも以前は下がりましたが最近は23度が下限でそれ以上は下がらなくなりました。

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こちらはピゴ水槽。この水槽が一番水質が悪いようです。昨日と今日は2日で500リットル以上の水を換えました。がまだ少し水質が安定しません。ただし、上部にレイシーRFGを使用しているのでウエットよりは安心感があります。ブリードのナッテリーが他のピラニアを押しのけて餌を喰うので凄く大きくなりました。しかもデブです。本当にかっこ悪い。(笑)

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ここは絶対にミスが許されない姫ラリス水槽です。我が家では一番安定していますがこの水槽もここ最近は調子が悪いです。怖いです!!

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姫ラリスも気を使う魚ですがそれ以上に気を使う魚であるマニュエリ。前回は一週間で没にさせましたが今回、再度導入しました。ただし、アゴの先が削れるほど暴れる個体で現在は口先の下あご部分の歯がむき出し状態です。仕方ないのでタオルで水槽を全面覆っています。また殺菌等を大きいのに変更。活性炭もかなりの量を入れました。さらに外部濾過器を掃除した上に上部濾過の右半分をドライにしました。もう水は入ってないのかとおもうほどスーパークリアーです。ネグロのマニュエリにこの水もなんだと思いますがまずは生存優先で行きます。これが落ちたらもう日本には購入出来るマニュエリは居ないので大変な事になります。緊張しますがまた頑張ります!
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実家ピゴ全滅!

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今日も実家に行って来ました。

2匹が朝に落ちていたそうで出さずに夜まで放置したそうです。

もの凄い匂いでした~。

あまりに状況がひどく画像はちょっとな感じです。

結局2匹のナッテリーが残りましたが底で横になってます。

明日までもたないと思います。


転覆の原因は魚の入れすぎじゃないでしょうか?

90-45-45に20センチのピゴを8匹も・・・・。

どんな水質だったのでしょうか?

今日も疲れました。

画像無しですいません。本日はここまでにします。



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塩素

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今日も水換のロン様水槽。
水道の水が22度で出てきます。

なんとなく気が向いたので今日は350L以上の水を入れました。
そこまで一気に水をいれると塩素を除去するフィルターが本当に全水の塩素を取りきれているのか心配になります。アクアセーフのような塩素中和系で水換するケースは換える水量にもよる感じで350Lも入れた場合はどんどん中和剤が無くなり経済的では無いですね。今は塩素除去にカーボンのフィルターを3つ使用しているので検出される塩素は無いですが多く水を入れる場合に心配になります。

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電気を消すと活動開始で動き回りますが点灯中は右隅にいます。
少し落ちついた様子で糞を取る為にパイプを水槽に入れても暴れなくなりました。
徐々に慣れては来ています。

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小赤とコメットを眺めるきいろ君。

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絶対そう。
きいろ君は彼らを食べたいんだと思います。(笑)

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シングーの水

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ロン様の弟 きいろ君。
水換の直後の画像です。

小さくキャット色の糞が見えると思います。
キャットを食わせると糞を大量にする時と少しの時があります。
食べた量と糞の量は正比例しません。

糞ばかり大量ににして大きくならない個体は食べた栄養を糞として次々と排出して身になっていないような気がします。原因は水である事がほとんだと思います。

きいろ君の居たパンタナルやロン様の居たシングーの水質をしっかり資料として見る事ができる場所がありません。弱酸性とはよく良いますが本当に弱酸性なんでしょうか?そもそもどんな機器を使用してPHを測定したんでしょうか?そのPH測定機器はアマゾンの森林の奥地へ持ち込まれちゃんと機能したんでしょうか?校正されていたんでしょうか?校正はどこの水でおこなったんでしょう?
山地からアマゾンへ流れ込む水はミネラルウォーターであるはずです。その水が森林を水没させて木や葉の影響でブラックに色付くんだと思いますが木や葉から酸性の物質が溶け込んだりで測定するとPHが低いという理屈だと思います。ミネラルウォーターをタンニンやフミンで強引に酸性化させた水が現地の水という事でしょうか?素人には本当に難しい話です。

そういう水にすれば大きくなるのかどうか?
そういう水で飼育しきれるのかどうか?
そういう水が水槽での飼育に適しているのかどうか?

難しい問題だと思います。

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ロン様の水換に使用している水道水はPH7.8で出てきます。
地域により水道から出てくる水のPHにはかなり違いがあると思います。
理想的な水道水のPHは「7」だと思います。水道から丁度中性の水が出て来れば自然とろ過層が酸性に持っていってくれます。後は水道水から魚がPHショックを受けない程度まで下がったら水換するだけです。PH6.5~PH6.3くらいを目安に水換すれば万事OKです。
ロン様の環境だと水道水のPHが高いので弱酸性で水槽維持をする為には水換する水道水を事前に汲み置きしてPHを下げておく必要があります。現在、ロン様水槽は毎日100L水換えしていますので汲み置き水槽が90-45-45であれば事前に汲み置きのリズムに乗れると思います。
が、他にもピラニア飼育水槽が4本あり合計の水量は1トン以上あります。そこの水も毎日水換えしているので汲み置き水槽が500Lの大きさになります。そんなアホなサイズの汲み置き水槽を準備するお魚飼育が合理的とは到底思えません。(笑)

で、諦めて高PH飼育になる訳ですね~。仕方ないです。

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ブラックW

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ブラックW


上をクリックすると麦飯石溶液で有名なFLEXのアマゾンの水の説明のページが出ると思います。
このページの記載はかなり前からあって自分もフムフムと思っていたページです。

何となく思い出したので。。。

画像なしですいません。

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プロフィール

セラチゲ

Author:セラチゲ
少し大きいかな~と思う水槽に小さなピラニアを飼育するのが大好きです。頑張って行きま~す!!

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