ピラニアのソナタ シングーロンベウス ロン様編

飼育日記

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ぎんいろ君

Category: ダイヤ  
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ぎんいろ君です。

今日までにどじょう5匹、ピンクマススSサイズを5匹、小赤4匹食べました。
徐々に水槽に慣れてきた様子でビビリはあまり有りませんでした。

ただしまだ余裕で水槽内を泳ぎ回る程には慣れていません。


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店に居た時はもっと濃い色で見るからにアラグアイヤのダイヤとの違いを感じさせていましたがこの水槽はどうも魚が白くなる傾向が非常に強くこの「ぎんいろ君」はアラグアイヤのダイヤよりも強く銀色になっています。19センチのサイズで比較するとアラグと何が違うのかという感じでまるで同じです。

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じゃあ今後は大きく差が出て来るのか? というとアラグのダイヤとは体の幅、頭の幅で差が出て来る予定です。あくまでも予定ですのでワイルドのナナイダイヤのような頭の幅が飼育個体で出るかどうかわかりません。

もし頭の幅が出るようであればラメの出かたと体色によってはシングーロンベウスやトカンロンベウスに近い流れになると思いますがこの水槽においてはシングーやトカンのようなベースの体色にラメが乗るような体にはなりそうもありません。恐らくの予想ですがこの水槽に居たナナイロンベウスの白い体色にラメが乗るようなイメージになると思います。まあこれも予想です。

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この産地のダイヤは見た事しか無いので飼育するとどうなるのかは全然わかりません。
飼育方法はいつもと同じで行きますが違いは水温。
水温に関しては22度前後の低い水温で飼育する予定です。

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最近の水換で水道水をそのまま入れると水温がかなり下がります。
いつもなら湯沸かし器を通過させて水槽の水温に合わせるんですが最近は低水温飼育を目指している為に湯沸かし器を通過させていません。
魚ごとに低い水温への反応がまちまちで面白いです。

低水温の水を入れると一番喜ぶのは実はきいろ君です。
低水温にすると非常に活発になり水換をいやがりません。逆に暖かい水を入れると非常にいやがり暴れます。

暖かい水をいれると喜ぶのは予想に反して姫ラリスです。
暖かい水が入るところへ行き待機しています。冷たい水を入れると冷たい所から逃げ回ります。
これは予想外で全く逆だと思っていました。

魚と話した訳では無いので喜ぶ、嫌がるが見た目の通りかどうかわかりませんし個体差もあるかもしれません。
寒い地域での飼育経験が有り水温の低下に対する私自身の条件反射が強いので水温にはかなり束縛されて来ましたが過去に実施しなかった飼育方法として低水温には非常に興味があります。

どうなるんでしょうか。
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テーマ : 熱帯魚    ジャンル : ペット


プロフィール

セラチゲ

Author:セラチゲ
少し大きいかな~と思う水槽に小さなピラニアを飼育するのが大好きです。頑張って行きま~す!!

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