ピラニアのソナタ シングーロンベウス ロン様編

飼育日記

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シングーの水

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ロン様の弟 きいろ君。
水換の直後の画像です。

小さくキャット色の糞が見えると思います。
キャットを食わせると糞を大量にする時と少しの時があります。
食べた量と糞の量は正比例しません。

糞ばかり大量ににして大きくならない個体は食べた栄養を糞として次々と排出して身になっていないような気がします。原因は水である事がほとんだと思います。

きいろ君の居たパンタナルやロン様の居たシングーの水質をしっかり資料として見る事ができる場所がありません。弱酸性とはよく良いますが本当に弱酸性なんでしょうか?そもそもどんな機器を使用してPHを測定したんでしょうか?そのPH測定機器はアマゾンの森林の奥地へ持ち込まれちゃんと機能したんでしょうか?校正されていたんでしょうか?校正はどこの水でおこなったんでしょう?
山地からアマゾンへ流れ込む水はミネラルウォーターであるはずです。その水が森林を水没させて木や葉の影響でブラックに色付くんだと思いますが木や葉から酸性の物質が溶け込んだりで測定するとPHが低いという理屈だと思います。ミネラルウォーターをタンニンやフミンで強引に酸性化させた水が現地の水という事でしょうか?素人には本当に難しい話です。

そういう水にすれば大きくなるのかどうか?
そういう水で飼育しきれるのかどうか?
そういう水が水槽での飼育に適しているのかどうか?

難しい問題だと思います。

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ロン様の水換に使用している水道水はPH7.8で出てきます。
地域により水道から出てくる水のPHにはかなり違いがあると思います。
理想的な水道水のPHは「7」だと思います。水道から丁度中性の水が出て来れば自然とろ過層が酸性に持っていってくれます。後は水道水から魚がPHショックを受けない程度まで下がったら水換するだけです。PH6.5~PH6.3くらいを目安に水換すれば万事OKです。
ロン様の環境だと水道水のPHが高いので弱酸性で水槽維持をする為には水換する水道水を事前に汲み置きしてPHを下げておく必要があります。現在、ロン様水槽は毎日100L水換えしていますので汲み置き水槽が90-45-45であれば事前に汲み置きのリズムに乗れると思います。
が、他にもピラニア飼育水槽が4本あり合計の水量は1トン以上あります。そこの水も毎日水換えしているので汲み置き水槽が500Lの大きさになります。そんなアホなサイズの汲み置き水槽を準備するお魚飼育が合理的とは到底思えません。(笑)

で、諦めて高PH飼育になる訳ですね~。仕方ないです。
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テーマ : 熱帯魚    ジャンル : ペット


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セラチゲ

Author:セラチゲ
少し大きいかな~と思う水槽に小さなピラニアを飼育するのが大好きです。頑張って行きま~す!!

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