ピラニアのソナタ シングーロンベウス ロン様編

飼育日記

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自分の飼育方法と仕上がり体型

Category: シングー  
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今日は昨日と比べると10度は違うんじゃないかと思う程、気温が低い。

ここまで変動が激しい年も珍しいと思います。

どの水槽も水温が一気に下がりました。

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今回全水槽に実施している比較的低水温(22度弱での飼育)も単に私の好みで低水温飼育を試してみるという事になりますが低水温飼育スタート前の検証事項として色々考えました。
(低水温スタート条件)
1)アクリル水槽
2)180L以上の水量
3)通常考える6倍の量の濾材
4)体長の4倍の横幅と2倍の奥行き

(上の番号に相対して理由)
1)ガラス水槽はアクリルより水温がかなり変動します。低水温な上に変動幅まで大きいと怖いので。
2)水量が少ないとこれまた水温の変動が大きい為、怖いので
3)普通は60Lに1Lの濾材だと思います。水温低下とともにバクテリアの活動低下も見越して多目の濾材。
4)水温が低い上に動くところも無いのは辛いと思うので。

と色々検証してスタートしています。

もし60レギュラーガラス水槽があった場合は低水温は諦めてヒーターを入れます。

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水温による魚の体型も変化があるようです。

ほとんどのピラニア飼育の方は24度~30度の間での飼育だと思うのでその水温に相対した体型になっているという事だと思います。幼魚の時から冬場は低水温で飼育されている方がいた場合、体型がどういう風に変化するのか比較してみたいです。

現状は比較する事が出来ないので自分でやってみて検証しようと思います。
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少し大きいかな~と思う水槽に小さなピラニアを飼育するのが大好きです。頑張って行きま~す!!

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